福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第3問: ICFにおける「背景因子」は、環境因子と個人因子の2つで構成される。
問題 3 / 44あと 2 問で 10% に到達
中級健康・障害のとらえ方と状態像難易度目安 約 50%
ICFにおける「背景因子」は、環境因子と個人因子の2つで構成される。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。背景因子は生活機能そのものではありませんが、生活機能に大きな影響を与えるものとして位置づけられています。環境因子は住宅の構造、福祉用具、制度、周囲の人々の態度など本人の外側にあるもの、個人因子は年齢、性別、生活歴、価値観など本人に属するがその健康状態とは直接関係しないものです。福祉住環境整備は、このうち環境因子に働きかける営みだということになります。
関連キーワード: ICF・背景因子・環境因子と個人因子
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