福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第2問: ICFにおいて、「生活機能」とは、心身機能・身体構造、活動、参加の3つを含む包括的な用語である。
ICFにおいて、「生活機能」とは、心身機能・身体構造、活動、参加の3つを含む包括的な用語である。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。生活機能はこの3つをまとめた言葉で、それぞれ生命レベル、生活レベル、人生レベルに対応すると説明されます。心身機能・身体構造は手足の動きや内臓の働きといった生物としてのレベル、活動は生活上の目的を持った一連の動作、参加は社会の中で役割を果たすことです。同じ人の状態を3つの層で捉えるという構造で、どこかの層だけを見ても全体は分からないという考え方に立っています。
関連キーワード: ICF・生活機能・心身機能・活動・参加
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

