福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第44問: 障害者基本法と身体障害者福祉法の定義の違いについての説明として正しいものはどれか。
障害者基本法と身体障害者福祉法の定義の違いについての説明として正しいものはどれか。
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正解: 2. 障害者基本法の定義には手帳の要件がないが、身体障害者福祉法の身体障害者の定義には手帳の交付が要件として含まれる
手帳の要否が分かれます。障害者基本法は、障害および社会的障壁により継続的に相当な制限を受ける状態にある者という実態に着目した定義で、手帳を要件としていません。一方、身体障害者福祉法の身体障害者は、18歳以上であることと都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けていることの2つが要件です。前者が理念を示す法律、後者が具体的な福祉サービスの対象を定める法律であることの違いが表れています。
関連キーワード: 障害者基本法・身体障害者福祉法・手帳の要否
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