福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第37問: 障害者基本法における「障害者」の定義で、身体障害、知的障害、精神障害に続けて置かれている文言はどれか。
障害者基本法における「障害者」の定義で、身体障害、知的障害、精神障害に続けて置かれている文言はどれか。
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正解: 2. 「その他の心身の機能の障害」
その他の心身の機能の障害、という受け皿が置かれています。したがって3類型の限定列挙ではありません。また精神障害には発達障害を含むと明記されています。この書き方は、制度が想定していなかった障害が後から認識されることを見込んだものです。障害の理解は時代とともに変わっていくため、条文の側にあらかじめ余地を残しておく必要があるという考え方に立っています。
関連キーワード: 障害者基本法・その他の心身の機能の障害・受け皿
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