福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第37問: 発達障害者支援法第2条第1項の「発達障害」の定義において、障害の名称として列挙されているものの組合せとして、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 38%
発達障害者支援法第2条第1項の「発達障害」の定義において、障害の名称として列挙されているものの組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 自閉症、学習障害
発達障害者支援法第2条第1項は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と定めています。列挙されている名称のうち、選択肢にあるのは自閉症と学習障害です。知的障害は、この定義には名称が挙げられていません。高次脳機能障害も定義に挙げられていません。頭部外傷や脳血管障害などの後に生じることの多い障害です。
根拠・参照資料: 発達障害者支援法第2条第1項
関連キーワード: 発達障害者支援法・発達障害・広汎性発達障害・注意欠陥多動性障害
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