福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第32問: 身体障害者福祉法第15条で、身体障害者手帳の交付を申請するときに添えることとされている診断書は、どの医師が作成するものか。
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上級推定正答率 約 32%
身体障害者福祉法第15条で、身体障害者手帳の交付を申請するときに添えることとされている診断書は、どの医師が作成するものか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 都道府県知事の定める医師
身体障害者福祉法第15条第1項は、身体に障害のある者は、都道府県知事の定める医師の診断書を添えて、居住地の都道府県知事に身体障害者手帳の交付を申請できると定めています。都道府県知事がこの医師を定めるときは、地方社会福祉審議会の意見を聴くこととされています(同条第2項)。診断書を交付する医師は、障害が別表に該当するかどうかについての意見書も付けます(同条第3項)。主治医であっても都道府県知事の定める医師でなければ、この診断書は作成できません。市町村長や厚生労働大臣が医師を指定するという定めは同条にはありません。
根拠・参照資料: 身体障害者福祉法第15条第1項・第2項
関連キーワード: 身体障害者福祉法・身体障害者手帳・診断書・意見書
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