福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第30問: 身体障害者福祉法における「身体障害者」の定義として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 33%
身体障害者福祉法における「身体障害者」の定義として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 別表に掲げる身体上の障害がある18歳以上の者であって、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けたもの
18歳以上であることと、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けていることの2つが要件です。18歳未満については児童福祉法が担当するため対象が18歳以上とされています。また選択肢3のように、身体上の障害があるだけではこの法律上の身体障害者には当たりません。手帳の交付という行政上の手続きを経てはじめて該当します。医師の診断書は手帳の交付を申請するときに添える書類であり、医師の診断を受けて診断書をもらっただけでは該当しません。障害者基本法の定義に手帳の要件がないのとは対照的で、法律ごとの違いに注意が必要です。
関連キーワード: 身体障害者福祉法・18歳以上・身体障害者手帳
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