福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第27問: 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(精神保健福祉法)第5条の「精神障害者」の定義において、統合失調症や精神作用物質による依存症と並んで、名称が明記されている
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精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(精神保健福祉法)第5条の「精神障害者」の定義において、統合失調症や精神作用物質による依存症と並んで、名称が明記されているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 知的障害
精神保健福祉法第5条第1項は、精神障害者を「統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害その他の精神疾患を有する者」と定めています。名称が条文に書かれているのは知的障害です。知的障害は知的障害者福祉法の対象として知られていますが、精神保健福祉法の精神障害者の定義にも含まれている点は見落としやすいところです。アルツハイマー型認知症、頭部外傷による高次脳機能障害、うつ病などの気分障害は、いずれも条文に名称が挙げられていません。この設問は名称が明記されているかどうかを問うものなので、条文に書かれた語で判断します。
根拠・参照資料: 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 精神保健福祉法・精神障害者・統合失調症・精神疾患
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