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福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第27問: 障害者基本法における「障害者」の定義について、正しいものはどれか。

問題 27 / 44あと 4 問で 70% に到達
上級健康・障害のとらえ方と状態像

障害者基本法における「障害者」の定義について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 障害および社会的障壁により継続的に日常生活または社会生活に相当な制限を受ける状態にある者をいう

障害および社会的障壁により、という点が要です。制限を生んでいるのは本人の心身の状態だけでなく、社会の側にある障壁も原因だという捉え方で、社会モデルと呼ばれます。ICFが環境因子を導入したのと同じ発想です。選択肢3も誤りで、障害者基本法の定義に手帳の要件はありません。手帳が要件になるのは身体障害者福祉法における身体障害者の定義のほうで、法律によって定義が異なる点に注意してください。

関連キーワード: 障害者基本法・障害及び社会的障壁・社会モデル

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