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福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第25問: ICIDHからICFへの改訂における最も大きな変更点はどれか。

問題 25 / 44あと 2 問で 60% に到達
上級健康・障害のとらえ方と状態像

ICIDHからICFへの改訂における最も大きな変更点はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 「背景因子」、特に環境因子が導入されたこと

背景因子、特に環境因子の導入です。ICIDHでは障害が個人の心身の問題として捉えられていましたが、環境因子が入ったことで、同じ心身の状態でも住まいや制度や周囲の態度によって生活のしにくさが変わるという見方が可能になりました。階段しかない家では2階に上がれないが、エレベーターがあれば上がれるというとき、変わったのは本人ではなく環境です。福祉住環境整備という仕事の理論的な根拠がここにあります。

関連キーワード: ICIDH・ICF・背景因子の導入

解答すると次へ進めます
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