福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第24問: ICFにおける背景因子とその分類のしかたについての説明として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 41%
ICFにおける背景因子とその分類のしかたについての説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 個人因子は背景因子を構成する要素だが、社会的・文化的な違いが大きいため、ICFでは分類されていない
ICFの序論は、個人因子も背景因子の構成要素であるとしつつ、社会的・文化的な相違が大きいことから分類としては含めていないと説明しています。よって肢1が正しい。肢2は誤りで、背景因子は環境因子と個人因子の2つから成り、健康状態(病気、変調、傷害など)は背景因子とは別に置かれています。肢3も誤りで、単一のリストとして示されているのは活動と参加の領域であり、環境因子はそれとは別のリストとして分類されています。肢4の体力、ライフスタイル、困難への対処方法は、序論が個人因子の例として挙げているもので、環境因子ではありません。
関連キーワード: ICF・背景因子・個人因子・環境因子・健康状態
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