福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第7問: 2024年4月に導入された福祉用具の選択制において、スロープはその種類を問わず、すべて貸与と販売のどちらかを選べる対象となった。
2024年4月に導入された福祉用具の選択制において、スロープはその種類を問わず、すべて貸与と販売のどちらかを選べる対象となった。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。選択制の対象となるのは固定用スロープに限られます。同様に、歩行器は歩行車を除いたもの、歩行補助つえは単点杖(松葉づえを除く)と多点杖に限定されています。選択制はあくまで、比較的安価で長期間にわたって使い続ける見込みが高い用具について、貸与を続けるより購入したほうが利用者にも制度にも合理的な場合があることを踏まえた仕組みです。したがって対象は絞られています。
関連キーワード: 選択制・固定用スロープ・限定
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