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福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第5問: 介護保険において、自動排泄処理装置は、要支援1・2および要介護1から3までの者に対しては、原則として福祉用具貸与の給付対象とならない。

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介護保険において、自動排泄処理装置は、要支援1・2および要介護1から3までの者に対しては、原則として福祉用具貸与の給付対象とならない。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。自動排泄処理装置だけは制限の範囲が広く、要介護4と5の者が対象になります。ほかの重度者向け8種目が要介護2から使えるのに対し、さらに2段階厳しい設定です。排泄は本人の尊厳に関わる行為であり、自力での排泄が可能な段階で機械にゆだねることは自立を損ないます。この装置が想定しているのは、ベッド上での生活が中心となり自力での排泄が困難になった段階だ、ということです。

関連キーワード: 自動排泄処理装置・要介護4・要介護5

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