福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第3問: 介護保険において、車いすは要支援1・2および要介護1の者に対しては、原則として福祉用具貸与の給付対象とならない。
介護保険において、車いすは要支援1・2および要介護1の者に対しては、原則として福祉用具貸与の給付対象とならない。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。車いすは軽度者への貸与が原則として認められない8種目の一つです。ほかに車いす付属品、特殊寝台、特殊寝台付属品、床ずれ防止用具、体位変換器、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフトが同じ扱いになります。歩ける段階で車いすを使うと、かえって歩行能力が落ちてしまうためです。福祉用具は与えれば与えるほどよいものではなく、残っている能力を使わなくさせる面があることを踏まえた制限です。
関連キーワード: 軽度者・車いす・貸与の制限
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

