福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第2問: 介護保険の特定福祉用具販売の対象となる種目は、2024年4月以降、6品目とされている。
介護保険の特定福祉用具販売の対象となる種目は、2024年4月以降、6品目とされている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。2024年4月1日から9品目になりました。従来の腰掛便座、自動排泄処理装置の交換可能部品、排泄予測支援機器、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具の部分の6品目に、スロープ、歩行器、歩行補助つえの3つが加わっています。この3つは貸与の対象でもあり、どちらかを選べる形になったため選択制と呼ばれます。6品目と書かれた教材は改正前の記述なので、そのまま覚えると誤りになります。
関連キーワード: 特定福祉用具販売・9品目・2024年4月
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