福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第1問: 介護保険の福祉用具貸与の対象となる種目は、13種目である。
介護保険の福祉用具貸与の対象となる種目は、13種目である。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。車いす、車いす付属品、特殊寝台、特殊寝台付属品、床ずれ防止用具、体位変換器、手すり、スロープ、歩行器、歩行補助つえ、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフト、自動排泄処理装置の13種目です。貸与という形がとられているのは、心身の状態が変化すれば必要な用具も変わるためで、買い取りでは状態に合わなくなった用具を抱え込むことになります。使いながら取り替えられることが貸与の本質的な利点です。
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