福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第37問: 介護保険の福祉用具貸与の13種目のうち、本体と付属品がそれぞれ独立した種目として挙げられているものの組合せはどれか。
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上級推定正答率 約 34%
介護保険の福祉用具貸与の13種目のうち、本体と付属品がそれぞれ独立した種目として挙げられているものの組合せはどれか。
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正解: 3. 車いすと特殊寝台
車いすと特殊寝台です。それぞれ車いす付属品、特殊寝台付属品が別種目として挙げられており、13種目のうち4つをこの2組が占めています。付属品を独立させているのは、本体はそのままで付属品だけを状態の変化に応じて交換する場面が多いためです。選択肢4の移動用リフトと自動排泄処理装置にも部品がありますが、そちらは貸与ではなく特定福祉用具販売の対象になるので、扱いが異なります。
関連キーワード: 車いす付属品・特殊寝台付属品・13種目
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