福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第28問: 介護保険における移動用リフトとそのつり具の部分の取扱いとして正しいものはどれか。
介護保険における移動用リフトとそのつり具の部分の取扱いとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 本体は福祉用具貸与、つり具は特定福祉用具販売の対象である
本体は貸与、つり具は販売です。一つの用具でありながら部位によって制度が分かれる例で、つり具が身体を直接包み込んで体重を支える布状の部分だからです。同じ構造は自動排泄処理装置にもあり、本体は貸与、交換可能部品は販売とされています。身体や排泄物に直接触れる部分は販売という基準が、複数の用具にわたって一貫して適用されていることが分かります。
関連キーワード: 移動用リフト・つり具・貸与と販売
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

