福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第26問: 介護保険において、自動排泄処理装置が原則として福祉用具貸与の給付対象となる要介護状態区分はどれか。
介護保険において、自動排泄処理装置が原則として福祉用具貸与の給付対象となる要介護状態区分はどれか。
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正解: 1. 要介護4および要介護5
要介護4および要介護5です。要支援1・2と要介護1から3までは原則として対象外とされており、13種目のなかで最も制限が厳しい用具です。ほかの重度者向け8種目が要介護2から使えるのに比べ、さらに2段階厳しく設定されています。排泄は本人の尊厳に直結する行為であり、自力での排泄が可能な段階で機械にゆだねることは自立を損なうためです。この装置が想定するのは、ベッド上での生活が中心となった段階です。
関連キーワード: 自動排泄処理装置・要介護4・貸与の制限
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