eco検定 生物多様性と循環型社会 練習問題 第26問: 遺伝資源の取得の機会と、その利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分について定めた国際的な取決めとして、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 48%
遺伝資源の取得の機会と、その利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分について定めた国際的な取決めとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 名古屋議定書
正解は2です。名古屋議定書は2010年のCOP10で採択され、いわゆるABS(アクセスと利益配分)を定めています。1のカルタヘナ議定書は遺伝子組換え生物が生物多様性に及ぼす影響を防ぐための取決めで、同じ生物多様性条約の下にありますが目的が異なります。3は温室効果ガスの削減、4はオゾン層破壊物質の規制です。同じ条約の下に複数の議定書がある点に注意します。
関連キーワード: 名古屋議定書・ABS・遺伝資源・カルタヘナ議定書
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