2級電気工事施工管理技士 (第一次検定) 法規 練習問題 第1問: 建設業法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
法規
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第1問
建設業法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 一般建設業の許可を受けた建設業者は、発注者から直接請け負った建設工事について、下請代金の総額にかかわらず下請契約を締結して施工することができる。
肢1が誤りです。建設業法第3条第1項第2号により、発注者から直接請け負う 1 件の建設工事について、下請代金の額の総額が政令で定める金額 (5,000 万円、建築一式工事では 8,000 万円) 以上となる下請契約を締結して施工しようとする者は、特定建設業の許可を受けなければなりません。
一般建設業の許可では、この金額以上の下請契約を結ぶことはできません (自ら施工する分や、下請総額がこの金額未満の場合は一般建設業で足ります)。
肢2は第3条第3項の 5 年ごとの更新、肢3は第3条第1項ただし書と施行令第1条の2の軽微な建設工事 (建築一式工事以外は 500 万円未満)、肢4は第26条第1項の主任技術者のとおりです。電気工事業を営むには、建設業法の許可に加えて、電気工事業の業務の適正化に関する法律に基づく登録 (みなし登録を含む) も必要になります。
根拠・参照資料: 建設業法第3条・第26条、建設業法施行令第1条の2・第2条
関連キーワード: 建設業法・特定建設業・許可の更新・軽微な建設工事・一般建設業
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