DCプランナー2級(企業年金総合プランナー) 公的年金 練習問題 第1問: 国民年金の被保険者の種別に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
公的年金
– / 10 解いた
第1問
国民年金の被保険者の種別に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 第3号被保険者は、第2号被保険者の配偶者で主として第2号被保険者の収入により生計を維持する人のうち、20歳以上60歳未満の人である。
「第3号被保険者は、第2号被保険者の配偶者で主として第2号被保険者の収入により生計を維持する人のうち、20歳以上60歳未満の人」が適切です。国民年金法第7条第1項第3号は、第2号被保険者の配偶者で主として第2号被保険者の収入により生計を維持するもの(被扶養配偶者)のうち、20歳以上60歳未満のものを第3号被保険者としています。
「20歳以上65歳未満」とする記述は誤りで、同項第1号は日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の人(第2号・第3号に該当しない人)を第1号被保険者としています。「第2号被保険者は20歳以上の人」とする記述も誤りで、同項第2号は厚生年金保険の被保険者をそのまま第2号被保険者としており、年齢の下限を置いていません。
18歳で就職した会社員も第2号被保険者です。「日本国籍が必要」とする記述も誤りで、第1号被保険者の要件は日本国内の住所と年齢などで、国籍は要件になっていません。
根拠: 国民年金法第7条第1項。
根拠・参照資料: 国民年金法第7条
関連キーワード: 国民年金・第1号被保険者・第2号被保険者・第3号被保険者・被扶養配偶者
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告