クレーン・デリック運転士(クレーン限定) 原動機及び電気に関する知識 練習問題 第2問: オームの法則と電力の考え方について、適切でないものは次のうちどれか。
原動機及び電気に関する知識
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第2問
オームの法則と電力の考え方について、適切でないものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 導体の抵抗は導体の長さに比例し断面積に反比例するので、長さを2倍にし、断面の直径も2倍にした電線の抵抗は、元の電線と同じ値になる。
肢3が適切ではありません。抵抗は長さに比例し断面積に反比例します。
直径を2倍にすると断面積は4倍になるので抵抗は4分の1になり、長さを2倍にすると抵抗は2倍になります。両方を合わせると元の2分の1で、同じ値にはなりません。
肢1はオームの法則 (I = E ÷ R) の説明で正しく、肢2の直列・並列の合成抵抗、肢4の電力の式、肢5の単位の説明はいずれも正しい記述です。
関連キーワード: オームの法則・合成抵抗・電力・抵抗と断面積・単位
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