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中小企業診断士 第1次試験 投資の評価と資金調達 練習問題 第5問: ある企業は、互いに排他的な投資案A・Bのどちらか一方だけを実行できる。資本コストは10%で、資金の調達に制約はない。投資案Aは投資額100万円、正味現在価値(N

投資の評価と資金調達
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第5問

ある企業は、互いに排他的な投資案A・Bのどちらか一方だけを実行できる。資本コストは10%で、資金の調達に制約はない。投資案Aは投資額100万円、正味現在価値(NPV)30万円、内部収益率(IRR)25%であり、投資案Bは投資額1,000万円、NPV120万円、IRR15%である。収益性指数は「将来のキャッシュフローの現在価値÷投資額」とする。企業価値の増加を最大にする観点からの記述として、最も適切なものはどれか。

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