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中小企業診断士 第1次試験 簿記・財務諸表・税務会計 練習問題 第13問: B社の当期の損益計算書の当期純利益は700万円である。この当期純利益の計算では、法人税200万円と住民税(道府県民税と市町村民税)100万円の合計300万円を費

簿記・財務諸表・税務会計
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第13問

B社の当期の損益計算書の当期純利益は700万円である。この当期純利益の計算では、法人税200万円と住民税(道府県民税と市町村民税)100万円の合計300万円を費用に計上している(事業税は含まない)。このほか、税務上の調整として、寄附金の損金不算入額が50万円、受取配当等の益金不算入額が40万円ある。ほかに調整はない。B社の当期の所得の金額(課税所得)として、最も適切なものはどれか。

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