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中小企業診断士 第1次試験 簿記・財務諸表・税務会計 練習問題 第12問: 当期に取得した備品について、会計上の減価償却費は300万円、法人税法上の償却限度額は200万円であった。償却限度額を超える100万円は、当期の所得の計算上、損金

簿記・財務諸表・税務会計
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第12問

当期に取得した備品について、会計上の減価償却費は300万円、法人税法上の償却限度額は200万円であった。償却限度額を超える100万円は、当期の所得の計算上、損金に算入されない。法定実効税率は30%とし、ほかに一時差異はなく、繰延税金資産や繰延税金負債の計上を妨げる事情もない。税効果会計を適用したときの当期の処理として、最も適切なものはどれか。

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