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中小企業診断士 第1次試験 簿記・財務諸表・税務会計 練習問題 第2問: B社(決算日は3月31日)は、2025年10月1日に備品を1,200千円で取得し、同日から使用を始めた。耐用年数5年・残存価額ゼロの定額法で減価償却を行い、間接

簿記・財務諸表・税務会計
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第2問

B社(決算日は3月31日)は、2025年10月1日に備品を1,200千円で取得し、同日から使用を始めた。耐用年数5年・残存価額ゼロの定額法で減価償却を行い、間接法(減価償却累計額の勘定を使う方法)で記帳している。期中に取得した資産の償却費は月割で計算する。2027年3月31日の決算整理後の、この備品の帳簿価額(取得原価−減価償却累計額)として、最も適切なものはどれか。

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