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中小企業診断士 第1次試験 民法と取引・契約 練習問題 第15問: X社とY社は、取引基本契約の中で、この契約から生じる紛争を仲裁によって解決する旨の条項を書面で定めていた。代金をめぐる紛争が起き、Y社が仲裁を申し立てた後、X社

民法と取引・契約
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第15問

X社とY社は、取引基本契約の中で、この契約から生じる紛争を仲裁によって解決する旨の条項を書面で定めていた。代金をめぐる紛争が起き、Y社が仲裁を申し立てた後、X社は同じ紛争についてY社を相手に地方裁判所に訴えを提起した。仲裁法の規定に照らして、最も適切なものはどれか。

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