調理師試験 公衆衛生学 練習問題 第26問: 食育基本法に定める食品関連事業者等の責務に関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/27 解いた
上級推定正答率 約 42%
食育基本法に定める食品関連事業者等の責務に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 事業活動に関し、自ら食育の推進に努めるとともに、国又は地方公共団体の施策に協力するよう努める。
事業活動に関し、自ら食育の推進に努め、国又は地方公共団体の施策に協力するよう努めるとする記述が正しいです。食育基本法第12条は、食品の製造、加工、流通、販売又は食事の提供を行う事業者とその団体を食品関連事業者等とし、これらの責務を定めています。食事の提供を行う事業者も含まれ、飲食店などは対象外ではありません。同法には罰則の規定がなく、営業の停止の処分もありません。家庭、学校、職場などあらゆる分野で健全な食生活の実現に努めるのは、第13条の国民の責務です。主体ごとに責務の中身を区別しましょう。
根拠・参照資料: 食育基本法第12条
関連キーワード: 食育基本法・食品関連事業者等・食育の推進
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告