調理師試験 公衆衛生学 練習問題 第17問: 令和7年人口動態統計(概数)の死因順位に関する記述として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 69%
令和7年人口動態統計(概数)の死因順位に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 第1位から順に、悪性新生物<腫瘍>、心疾患(高血圧性を除く)、老衰であった。
第1位から順に悪性新生物<腫瘍>、心疾患(高血圧性を除く)、老衰とする記述が正しいです。令和7年人口動態統計月報年計(概数)の概況では、第1位の悪性新生物<腫瘍>が37万8812人、第2位の心疾患(高血圧性を除く)が22万447人、第3位の老衰が21万4711人、第4位の脳血管疾患が10万355人でした。悪性新生物<腫瘍>は昭和56(1981)年以降ずっと第1位です。老衰は心疾患より少なく、脳血管疾患は上位3位に入っていません。第2位と第3位は差が小さいので、順番の取り違えに注意しましょう。
関連キーワード: 死因順位・人口動態統計・悪性新生物
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