メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

知的財産管理技能検定3級 意匠法・商標法 練習問題 第10問: 商標登録出願の手続と指定商品・指定役務について、次のうち誤っているものはどれか。

問題 10 / 10最後の問題
中級意匠法・商標法

商標登録出願の手続と指定商品・指定役務について、次のうち誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 商標登録出願について出願公開の制度はなく、出願の内容は設定の登録まで公開されない。

肢1が誤りです。商標法第12条の2は、特許庁長官は商標登録出願があったときは出願公開をしなければならないと定めており、出願の内容は登録前に商標公報で公開されます。特許と違って所定期間の経過を待たずに公開され、出願人が出願の内容を記載した書面を提示して警告をしたときは、警告後・設定登録前の使用について金銭的請求権 (第13条の2) が認められています。肢2の指定商品・指定役務と区分 (第6条第1項・第2項)、肢3の一出願多区分 (同条)、肢4の商標権の効力が非類似の商品には原則として及ばないこと (第25条・第37条の反対解釈。ただし防護標章登録がある場合を除く) は、いずれも正しい記述です。

根拠・参照資料: 商標法第6条・第12条の2・第25条

関連キーワード: 商標登録出願の手続・指定商品・商品及び役務の区分・一出願多区分・出願公開

このカテゴリの最後の問題です
PR公式テキストの版元による年度版の過去問題集

知的財産管理技能検定厳選過去問題集3級 (2026年度版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)
広告

他の科目もチェック