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知的財産管理技能検定3級 意匠法・商標法 練習問題 第4問: 意匠登録出願の手続について、次のうち正しいものはどれか。

問題 4 / 10あと 1 問で 50% の位置
中級意匠法・商標法

意匠登録出願の手続について、次のうち正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 意匠登録出願は審査官の実体審査を経て登録され、登録後に意匠公報に掲載される。

肢3が正しい記述です。意匠登録出願は審査官が新規性・創作非容易性などの実体的な要件を審査し (第16条)、登録査定の後に設定の登録がされ、その意匠は意匠公報に掲載されます (第20条第3項)。肢1は誤りで、意匠法には特許法のような出願公開の制度はありません。登録前の意匠は公開されず、秘密意匠を請求すれば登録後も一定期間秘密にできます。肢2は誤りで、意匠登録出願には出願審査の請求制度はなく、出願されたものはすべて審査されます。肢4は誤りで、願書には意匠登録を受けようとする意匠を記載した図面を添付し、図面に代えて写真、ひな形又は見本を提出することができます (第6条)。

根拠・参照資料: 意匠法第6条・第16条・第20条

関連キーワード: 意匠登録出願の手続・出願公開制度がない・図面の添付・実体審査・意匠公報

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