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知的財産管理技能検定3級 意匠法・商標法 練習問題 第2問: 意匠権の存続期間、関連意匠及び秘密意匠について、次のうち正しいものはどれか。

問題 2 / 10あと 1 問で 30% の位置
中級意匠法・商標法

意匠権の存続期間、関連意匠及び秘密意匠について、次のうち正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 関連意匠の出願は、本意匠の出願の日から10年を経過する日前に限りすることができる。

肢2が正しい記述です。意匠法第10条第1項は、自己の意匠登録出願に係る意匠又は自己の登録意匠のうちから選択した本意匠に類似する意匠 (関連意匠) について、その出願日が本意匠の出願日以後であって本意匠の出願日から10年を経過する日前である場合に限り登録を受けることができると定めています。肢1は誤りで、意匠権の存続期間は「意匠登録出願の日」から25年で終了します (第21条第1項)。肢3は誤りで、秘密意匠は設定の登録の日から「3年以内」の期間を指定して請求します (第14条第1項)。肢4は誤りで、意匠登録出願は経済産業省令で定めるところにより意匠ごとにしなければなりません (第7条・一意匠一出願)。

根拠・参照資料: 意匠法第7条・第10条・第14条・第21条

関連キーワード: 意匠権の存続期間・秘密意匠・一意匠一出願・関連意匠・本意匠

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