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ビジネス著作権検定 著作権の侵害と救済 練習問題 第29問: 侵害品の廃棄請求について、正しいものはどれか。

問題 29 / 32あと 3 問で 100% に到達
中級著作権の侵害と救済

侵害品の廃棄請求について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 差止請求をするに際して併せて請求するものであり、単独では請求できない

第112条第2項は「前項の規定による請求をするに際し」と規定しており、廃棄その他の必要な措置の請求は差止請求に付随するものです。したがって差止請求と切り離して廃棄だけを求めることはできません。執行は民事執行手続によります。

根拠法令: 著作権法第112条第2項

関連キーワード: 廃棄請求・付帯性・第112条第2項

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