ビジネス著作権検定 著作権の侵害と救済 練習問題 第16問: いわゆる海賊版対策としての非親告罪化について、正しいものはどれか。
いわゆる海賊版対策としての非親告罪化について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 原作のまま複製・公衆送信する行為が対象で、二次創作は原則として対象外である
第123条第2項は「原作のまま」複製された複製物の譲渡や「原作のまま」の公衆送信を要件としています。したがって改変を加えた二次創作は原則としてこの要件を満たさず、非親告罪の対象外です。平成30年施行の改正で導入された枠組みです。
根拠法令: 著作権法第123条第2項
関連キーワード: 非親告罪化の範囲・原作のまま・二次創作
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