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ビジネス著作権検定 著作権(支分権) 練習問題 第5問: 公衆送信権について、第23条が定める内容として正しいものはどれか。

問題 5 / 40あと 3 問で 20% に到達
中級著作権(支分権)

公衆送信権について、第23条が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 自動公衆送信の場合には送信可能化を含めて権利が及ぶ

第23条第1項は、著作者は公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)を行う権利を専有すると定めています。送信可能化とはサーバにアップロードして送信できる状態に置く行為で、実際にアクセスされなくても権利が及びます。無断アップロードがその時点で侵害になる根拠です。

根拠法令: 著作権法第23条第1項

関連キーワード: 公衆送信権・送信可能化・第23条第1項

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