ビジネス著作権検定 著作者・職務著作 練習問題 第11問: 映画の著作物の著作者について、第16条が定める内容として正しいものはどれか。
映画の著作物の著作者について、第16条が定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 制作、監督、演出、撮影、美術等を担当して全体的形成に創作的に寄与した者である
第16条は、映画の著作物の著作者を、その映画において翻案・複製された小説・脚本・音楽その他の著作物の著作者を除き、制作・監督・演出・撮影・美術等を担当してその映画の全体的形成に創作的に寄与した者としています。原作者・脚本家・作曲家はいわゆるクラシカルオーサーとして別に扱われます。
根拠法令: 著作権法第16条
関連キーワード: 映画の著作者・モダンオーサー・第16条
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