二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第65問: ボイラーの燃焼や水位、温度を制御する自動制御装置の点検に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 64%
ボイラーの燃焼や水位、温度を制御する自動制御装置の点検に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 油量調節弁は、低燃焼の開度の位置に目印を付けておき、点検の際にその目印で開度が変わっていないことを確かめる。
正しいのは3。油量調節弁やガス量調節弁は、低燃焼の開度の位置に目印を付けておき、点検の際にその目印で低燃焼の開度が変わっていないことを確かめる。1は誤りで、電極式水位検出器の導通試験と絶縁抵抗の測定は、1年に1回以上行う。2は誤りで、点火炎が短くなって点火遅れによる逆火のおそれが生じるのは、点火用燃料の圧力が下がったときである。4は誤りで、温度調節器の感温体や保護管は、完全に差し込んで取り付けられていることを点検する。5は誤りで、制御盤の端子部は、結露による水分のほか、ほこりや油分が付いていないことを点検する。
関連キーワード: 自動制御装置・電極式水位検出器・点火用燃料・温度調節器・主安全制御器
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