二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第62問: 水柱管に取り付けたガラス水面計とその連絡管の保守に関する記述として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
水柱管に取り付けたガラス水面計とその連絡管の保守に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 水面計のコックは漏れやすいので、6か月ごとに分解整備して、操作しやすい状態にしておく。
水面計のコックは漏れやすいため、6か月ごとに分解整備して操作しやすい状態にしておく(4が正しい)。水柱管下部の吹出し管によるブローは、水側連絡管のスラッジを出すため毎日1回行う(1は誤り)。ボイラー則第28条第1項第7号は、燃焼ガスに触れる水面測定装置の連絡管を耐熱材料で防護することを定めており、不燃性の材料が熱に耐えるとは限らない(2は誤り)。機能試験では、まず蒸気コックと水コックを閉じてからドレンコックを開き、ガラス管内の水を出す(3は誤り)。水側連絡管は、スラッジがたまりにくいよう水柱管の側が高くなる上がり勾配で配管する(5は誤り)。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項第7号
関連キーワード: 水柱管・連絡管・水面計・分解整備・耐熱材料
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