二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第56問: 運転中のボイラーで、ガラス水面計に水位が現れなくなった。このときの判断と取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/75 解いた
中級推定正答率 約 53%
運転中のボイラーで、ガラス水面計に水位が現れなくなった。このときの判断と取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 低水位のときに安全弁を吹かせて蒸気を逃がすと、水位はさらに下がる。
水位が現れないのは、低水位のほか、高水位、水面計の機能不良、プライミングやフォーミングなどによることがあり、すぐに機能試験を行って水位を確かめる。低水位のときに安全弁を作動させると、蒸気が排出されて水位がさらに下がるので、作動させてはならない(4が正しい)。水コックを閉じたままでは水側の通路が断たれ、ガラス管は正しい水位を示さない(1は誤り)。機能試験は圧力を使って水と蒸気を吹き出して確かめるため、圧力がないと行えない(2は誤り)。水面が煙管の位置より下がったと推定されるときは、過熱した管を急冷しないよう給水しない(3は誤り)。燃焼を止めたら換気を行って炉内を冷却する(5は誤り)。
関連キーワード: 水面計・低水位・安全弁・機能試験・煙管
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。