メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第55問: ボイラーの安全弁の調整に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 55 / 68あと 7 問で 90% に到達
上級ボイラーの取扱い

ボイラーの安全弁の調整に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 過熱器に取り付ける安全弁は、過熱器に蒸気を流して焼損を防ぐため、本体(胴)の安全弁よりも先に作動するように、本体の安全弁より低い圧力に調整する

過熱器を備えるボイラーでは、過熱器の安全弁を本体(胴)の安全弁よりも先に作動するように、本体の安全弁より低い圧力に調整します。これは安全弁の作動時にも過熱器に蒸気を流し続け、過熱器が蒸気による冷却を失って焼損することを防ぐためです(選択肢2が正しい)。ばね安全弁の吹出し圧力は、調整ボルトを締めるとばねの力が強まって高くなり、緩めると低くなります。「高くするには緩めてばねを弱める」は逆であり誤りです(選択肢1は誤り)。安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で作動させれば、他の1個はそれよりわずかに高い圧力で作動するよう調整することが認められており、「必ず全く同じ圧力にし差を設けてはならない」は誤りです(選択肢3は誤り)。安全弁は最高使用圧力以下で作動するように調整するものであり、「最高使用圧力の2倍で作動するように調整する」は極めて危険な誤りです(選択肢4は誤り)。蒸気漏れを止める目的で調整ボルトを締め込んで吹出し圧力を最高使用圧力よりかなり高くすると、必要なときに安全弁が作動しない危険な状態になるため誤りです(選択肢5は誤り)。

根拠法令: ボイラー構造規格

関連キーワード: 安全弁調整・過熱器安全弁・吹出し圧力・調整ボルト・最高使用圧力

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。