二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第47問: ボイラーの燃焼安全装置と火炎検出器の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
ボイラーの燃焼安全装置と火炎検出器の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 1. 燃焼安全装置が働いて燃料が遮断された後は、原因を調べて取り除いたうえで、手動で復帰操作をしてから再点火する
正しいのは1。燃焼安全装置が働いて燃料が遮断された後は、原因を調べて取り除いたうえで、手動で復帰操作をしてから再点火する。ボイラー構造規格第85条第2項第2号・第3項は、遮断が自動的に解除されたり、手動の操作なしに再起動したりしてはならないとしている。2は誤り。電源を入れ直して自動で復帰させると、遮断が自動的に解除されることになる。3は誤り。検出部を燃焼中に取り外すと火炎を検出できず、燃料が遮断される。清掃は燃焼を止めて行う。4は誤り。同条第4項により、燃焼に先立って火炎を誤って検出しているときは燃焼を開始させない。検出部などの故障が考えられるので、点火せずに点検する。5は誤り。火炎検出器の故障が分かったときは運転を続けず、停止して修理する。
根拠・参照資料: ボイラー構造規格第85条
関連キーワード: 燃焼安全装置・火炎検出器・復帰操作・再点火・検出部
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