二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第42問: ブルドン管圧力計の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ブルドン管圧力計の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 圧力計とボイラーの間にサイホン管を設けて水を入れ、高温の蒸気が直接ブルドン管に入らないようにする
ブルドン管圧力計は高温にさらされると誤差や損傷を生じるため、圧力計とボイラーの間にサイホン管(水を溜める管)を設けて内部に水を満たしておき、高温の蒸気が直接ブルドン管に入らないようにします(選択肢3が正しい)。「サイホン管の中の水は抜いておく」は誤りで、サイホン管には水を入れておく必要があります(選択肢1は誤り)。圧力計のコックは、ハンドルが管軸と同一方向になったときに開くように取り付けるのが正しく、「直角方向になったときに開くように取り付ける」は誤りです(選択肢2は誤り)。ボイラー構造規格では圧力計の目盛盤の最大指度は最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下と定められており、「最高使用圧力と同じ値のもの」は誤りです(選択肢4は誤り)。圧力計は原則として垂直に取り付けるものであり、「斜め45度に傾けて取り付けるのが標準」は誤りです(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: ブルドン管圧力計・サイホン管・コックハンドル方向・目盛盤最大指度・垂直取付
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