メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第61問: ボイラーの補強に用いるステー(ステイ)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 61 / 69あと 2 問で 90% に到達
初級ボイラーの構造

ボイラーの補強に用いるステー(ステイ)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ガセットステーは、平鏡板を胴板に結合して支えるために用いる板状のステーである

ステー(ステイ)は、内圧を受けると曲げ応力が生じて変形しやすい平鏡板・管板・平板部などを補強するために設ける支えである。ガセットステーは、平鏡板を胴板に結合して支えるために用いる板状(三角形の板など)のステーである(選択肢2が正しい)。「ステーは全半球形鏡板を補強するために用いる」は誤りで、球形に近い全半球形鏡板は内圧に強くステーによる補強を必要としない。ステーで補強するのは平板に近い部分である(選択肢1は誤り)。「管ステー(ステーチューブ)は鏡板や管板ではなく安全弁を支えるために用いる」は誤りで、管ステーは煙管の一部を厚肉の管として管板に固定し、管板を支えるステーである(選択肢3は誤り)。「棒ステーは内圧による胴板の膨張を促進するために設ける」は誤りで、ステーは変形(膨張・張り出し)を抑えて補強するために設けるものであり、膨張を促進するものではない(選択肢4は誤り)。「ステーは伝熱面積を増やす目的で設ける伝熱管の一種である」は誤りで、ステーは補強材であって伝熱を目的とした管ではない(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: ステー・ガセットステー・管ステー・棒ステー・平鏡板補強

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。