メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第42問: 炉筒煙管ボイラーなどに用いられる波形炉筒に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 42 / 69あと 7 問で 70% に到達
初級ボイラーの構造

炉筒煙管ボイラーなどに用いられる波形炉筒に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 波形炉筒は平形炉筒に比べて外圧に対する強度が大きく、熱による伸縮を波形部で吸収しやすい

波形炉筒は炉筒の胴板を波形に成形したもので、平形炉筒に比べて①外圧に対する強度が大きい、②伝熱面積が大きい、③熱による伸縮を波形部で吸収しやすい、という利点があります(選択肢4が正しい)。波形にすることで表面積が増えるため、「伝熱面積が小さくなる」は誤りです(選択肢1は誤り)。波形への成形は平板の加工より手間がかかるため製作は難しく、製作費も高くなります(選択肢2は誤り)。炉筒は内部が燃焼室(燃焼ガス側)、外側がボイラー水であるため、炉筒板は外側から水の圧力(外圧)を受けており、圧壊(外圧によるつぶれ)のおそれがある部分です。「外圧を受けることはない」は誤りです(選択肢3は誤り)。炉筒の内部は燃焼ガス・火炎が通る燃焼室であり、水があるのは炉筒の外側です。「内部に水が満たされている」は内外が逆で誤りです(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 波形炉筒・平形炉筒・外圧・圧壊・熱伸縮

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。