二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第59問: ボイラー構造規格に定める温水ボイラーの水高計と、逃がし弁又は安全弁に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 78%
ボイラー構造規格に定める温水ボイラーの水高計と、逃がし弁又は安全弁に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 温水ボイラーの水高計は、その最大指示値が最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力であるものとされている
ボイラー構造規格第67条は、温水ボイラーの水高計を、最大指示値が最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力であるものに限っているので、1が正しい。2:水高計を取り付けるのは、ボイラー本体又は温水の出口付近である(第67条本文)。3:水の温度が120度を超える温水ボイラーに備えるのは、内部の圧力を最高使用圧力以下に保持できる安全弁である(第65条第2項)。4:水高計に代えて取り付けることが認められているのは圧力計で、ガラス水面計ではない(第67条ただし書)。5:逃がし弁を備えることとされているのは、水の温度が120度以下の温水ボイラーである(第65条第1項。容易に検査ができる位置に逃がし管を備えたものは除かれる)。
根拠・参照資料: ボイラー構造規格第65条、第67条
関連キーワード: 水高計・最大指示値・逃がし弁・安全弁・温水ボイラー
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