メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第58問: 労働安全衛生法令におけるボイラーの区分(小型ボイラー等)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 58 / 67あと 3 問で 90% に到達
初級関係法令

労働安全衛生法令におけるボイラーの区分(小型ボイラー等)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する温水ボイラーで、伝熱面積が8m²以下のものは、労働安全衛生法令上の小型ボイラーに該当する

選択肢3が正しい。労働安全衛生法施行令第1条第4号により、ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する温水ボイラーで伝熱面積が8m²以下のものは小型ボイラーに該当する(同号では、このほか、ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーで伝熱面積1m²以下のもの、ゲージ圧力1MPa以下で使用する貫流ボイラーで伝熱面積10m²以下のもの等も小型ボイラーとされている)。選択肢1は誤り。伝熱面積14m²以下という温水ボイラーの基準は、労働安全衛生法施行令第20条第5号に定める小規模ボイラー(ボイラー取扱技能講習修了者が取り扱える範囲)の基準であって、小型ボイラーの基準ではない。小型ボイラーの温水基準は8m²以下である。選択肢2は誤り。ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーで伝熱面積が1m²以下のものは簡易ボイラーではなく小型ボイラーに該当する。簡易ボイラーはさらに小規模なものをいう。選択肢4は誤り。温水ボイラーも一定の圧力・伝熱面積の範囲内では小型ボイラーに該当する。選択肢5は誤り。労働安全衛生法別表第一に掲げる特定機械等に含まれるのは法令上の(大型の)ボイラーであり、小型ボイラーは特定機械等ではなく個別検定の対象である。

根拠法令: 労働安全衛生法施行令第1条第4号、労働安全衛生法別表第一

関連キーワード: 小型ボイラー・温水ボイラー・伝熱面積8m²・区分・施行令第1条第4号

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。