二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第58問: 労働安全衛生法令における小型ボイラー等の区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、各選択肢のボイラーは、労働安全衛生法施行令第1条第3号によりボイ
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労働安全衛生法令における小型ボイラー等の区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、各選択肢のボイラーは、労働安全衛生法施行令第1条第3号によりボイラーの定義から除外されるものには該当しないものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する温水ボイラーで、伝熱面積が8m²以下のものは、労働安全衛生法令上の小型ボイラーに該当する
正解は3。施行令第1条第4号は、まず第3号のボイラーに該当するものの中から小型ボイラーを区分する。設問では簡易ボイラー等の除外対象でないことを前提としているため、0.1MPa以下・伝熱面積8m²以下の温水ボイラーは小型となる。この前提なしに、8m²以下の全てを小型と判断してはいけない。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第1条第3号・第4号、第12条、第20条第5号
関連キーワード: 小型ボイラー・温水ボイラー・伝熱面積8m²・区分・施行令第1条第4号
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