二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第56問: ボイラーを設置している者に変更があった場合のボイラー検査証の書替えに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 78%
ボイラーを設置している者に変更があった場合のボイラー検査証の書替えに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ボイラーを設置している者に変更があったときは、変更後の事業者は、その変更後10日以内に、ボイラー検査証の書替えを所轄労働基準監督署長から受けなければならない
選択肢3が正しい。ボイラー及び圧力容器安全規則の規定により、ボイラーを設置している者に変更があったときは、変更後の事業者は、その変更後10日以内に、その事実を証明する書面を添えてボイラー検査証の書替えを所轄労働基準監督署長から受けなければならない。選択肢1は誤り。設置している者に変更があった場合は書替えを受けなければならない。選択肢2は誤り。書替えを行うのは所轄労働基準監督署長であり、都道府県労働局長ではない。選択肢4は誤り。設置している者の変更に際して改めて落成検査を受ける必要はなく、検査証の書替えで足りる。選択肢5は誤り。書替えは変更後10日以内に受けなければならず、30日以内ではない。
根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第44条
関連キーワード: ボイラー検査証・書替え・設置者の変更・10日以内・所轄労働基準監督署長
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