二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第56問: ボイラーを設置している者に変更があった場合のボイラー検査証の書替えに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ボイラーを設置している者に変更があった場合のボイラー検査証の書替えに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. ボイラーを設置している者に変更があったときは、変更後の事業者は、その変更後10日以内に、ボイラー検査証の書替えを所轄労働基準監督署長から受けなければならない
選択肢3が正しい。ボイラー及び圧力容器安全規則の規定により、ボイラーを設置している者に変更があったときは、変更後の事業者は、その変更後10日以内に、その事実を証明する書面を添えてボイラー検査証の書替えを所轄労働基準監督署長から受けなければならない。選択肢1は誤り。設置している者に変更があった場合は書替えを受けなければならない。選択肢2は誤り。書替えを行うのは所轄労働基準監督署長であり、都道府県労働局長ではない。選択肢4は誤り。設置している者の変更に際して改めて落成検査を受ける必要はなく、検査証の書替えで足りる。選択肢5は誤り。書替えは変更後10日以内に受けなければならず、30日以内ではない。
根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則
関連キーワード: ボイラー検査証・書替え・設置者の変更・10日以内・所轄労働基準監督署長
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ボイラー2級
二級ボイラー技士 テキスト選びの判断軸|構造図解/科目網羅/実技講習との関係 (2026年版)
二級ボイラー技士のテキスト選びは「構造図解の充実度・4科目の網羅・実技講習との役割分担」の3軸で判断します。受験料8,800円・試験3時間・勉強時間目安70時間のスケジュール感も踏まえて整理。
- ボイラー2級
二級ボイラー技士 講座おすすめ2026|SATとユーキャンの判断軸
二級ボイラー技士で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・ユーキャン・独学教材の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- ボイラー2級
2級ボイラー技士の過去問は無料でダウンロードできる|公式の入手先と「2本しかない」の補い方
2級ボイラー技士の過去問は、実施団体の安全衛生技術試験協会が公表試験問題として無料公開しています。ダウンロード先と、PDF2本・解説なしという制約を踏まえて演習量をどう確保するかまで、実際の掲載ルールに沿って整理しました。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


