二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第55問: ボイラー構造規格に定める蒸気ボイラーの給水弁、逆止め弁、給水内管及び蒸気止め弁に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 48%
ボイラー構造規格に定める蒸気ボイラーの給水弁、逆止め弁、給水内管及び蒸気止め弁に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 蒸気止め弁をドレンがたまる位置に設ける場合には、その位置にドレン抜きを備えなければならない
ボイラー構造規格第77条第2項は、ドレンがたまる位置に蒸気止め弁を設ける場合にはドレン抜きを備えることを求めているので、2が正しい(同条第3項により過熱器にもドレン抜きを備える)。1:給水弁及び逆止め弁は、給水管の蒸気ボイラーに近接した位置に取り付ける(第75条)。3:給水内管は取外しができる構造とする(第76条)。4:貫流ボイラー及び最高使用圧力0.1MPa未満の蒸気ボイラーで省略できるのは逆止め弁で、給水弁のみとすることができる(第75条ただし書)。5:蒸気止め弁は、その蒸気ボイラーの最高使用圧力及び最高蒸気温度に耐えるものとする(第77条第1項)。
根拠・参照資料: ボイラー構造規格第75条、第76条、第77条
関連キーワード: 給水弁・逆止め弁・給水内管・蒸気止め弁
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