二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第53問: 蒸気ボイラーの水面測定装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 39%
蒸気ボイラーの水面測定装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 蒸気ボイラー(貫流ボイラーを除く。)には原則としてガラス水面計を2個以上取り付けなければならないが、胴の内径が750mm以下のもの及び遠隔指示水面測定装置を2個取り付けたものにあっては、そのうち1個をガラス水面計でない水面測定装置とすることができる
正解は4。第69条では非貫流の蒸気ボイラーに原則2個以上のガラス水面計を求めるが、胴内径750mm以下又は遠隔指示水面測定装置2個を備える場合は、そのうち1個をガラス以外の水面測定装置にできる。多管式貫流ボイラーにはガラス水面計1個が必要であり、貫流全てが適用外ではない。ガラス水面計の最下部が安全低水面を指示する位置に取り付ける。
根拠・参照資料: ボイラー構造規格第69条
関連キーワード: 水面測定装置・ガラス水面計・2個以上・遠隔指示水面測定装置・貫流ボイラー
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