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二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第52問: 小規模ボイラー(労働安全衛生法施行令第20条第5号イからニまでに掲げるボイラー)の取扱い及びボイラー取扱作業主任者の選任に関する次の記述のうち、法令上、正しいも

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小規模ボイラー(労働安全衛生法施行令第20条第5号イからニまでに掲げるボイラー)の取扱い及びボイラー取扱作業主任者の選任に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 作業主任者の選任の区分に用いる伝熱面積の合計には、併せて取り扱う小規模ボイラーの伝熱面積を算入しない

ボイラー則第24条第2項第3号は、作業主任者の選任の区分(同条第1項第1号から第3号)に用いる伝熱面積の合計を算定するとき、小規模ボイラーの伝熱面積を算入しないとしているので、1が正しい。2:温水ボイラーの上限は14m²である(施行令第20条第5号ハ)。8m²は、ゲージ圧力0.1MPa以下の温水ボイラーが小型ボイラーとなる上限である(同令第1条第4号ハ)。3:小規模ボイラーの取扱いに就けるのはボイラー技士とボイラー取扱技能講習の修了者で(ボイラー則第23条)、特別の教育で足りるのは小型ボイラーである(第92条)。4:小規模ボイラーのみを取り扱う作業では技能講習の修了者も選任できる(第24条第1項第4号)。5:伝熱面積の合計が25m²未満の作業の作業主任者は二級以上のボイラー技士から選任する(同項第3号)。

根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第23条、第24条、第92条、労働安全衛生法施行令第1条第4号、第20条第5号

関連キーワード: 小規模ボイラー・ボイラー取扱技能講習・ボイラー取扱作業主任者・伝熱面積

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