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二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第52問: 小規模ボイラーの取扱いの業務に就くことができる者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 52 / 67あと 2 問で 80% に到達
中級関係法令

小規模ボイラーの取扱いの業務に就くことができる者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ボイラー技士免許を受けた者のほか、ボイラー取扱技能講習を修了した者も、小規模ボイラーの取扱いの業務に就くことができる

選択肢1が正しい。労働安全衛生法第61条及びボイラー及び圧力容器安全規則第23条により、小規模ボイラー(労働安全衛生法施行令第20条第5号に掲げるボイラー)の取扱いの業務には、ボイラー技士免許を受けた者のほか、ボイラー取扱技能講習を修了した者も就くことができる。選択肢2は誤り。特別の教育(特別教育)で就くことができるのは小型ボイラーの取扱いであり、小規模ボイラーの取扱いには免許又は技能講習の修了が必要である。選択肢3は誤り。一級以上の免許は要件ではなく、二級ボイラー技士でも技能講習修了者でも就くことができる。選択肢4は誤り。ボイラー取扱技能講習を修了した者を取扱作業主任者に選任できるのは小規模ボイラーのみを取り扱う場合に限られ、伝熱面積の大きさにかかわらず選任できるわけではない。選択肢5は誤り。小規模ボイラーの取扱いも就業制限業務であり、無資格者は就くことができない。

根拠法令: 労働安全衛生法第61条、労働安全衛生法施行令第20条第5号、ボイラー及び圧力容器安全規則第23条

関連キーワード: 小規模ボイラー・ボイラー取扱技能講習・就業制限・ボイラー技士免許・施行令第20条第5号

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