二級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第50問: 小型ボイラーに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 45%
小型ボイラーに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 小型ボイラーを製造し、又は輸入した者は、原則として登録個別検定機関が行う個別検定を受けなければならない
選択肢3が正しい。小型ボイラーは特定機械等ではないが、労働安全衛生法第44条及び労働安全衛生法施行令第14条により、これを製造し、又は輸入した者は、原則として登録個別検定機関が行う個別検定を受けなければならない。選択肢1は誤り。工事開始の日の30日前までのボイラー設置届(所轄労働基準監督署長)は法令上のボイラーに課される手続きであり、小型ボイラーには課されない。選択肢2は誤り。1年以内ごとに1回の性能検査(登録性能検査機関)は法令上のボイラーの義務であり、小型ボイラーはその対象とならない。選択肢4は誤り。製造許可(都道府県労働局長)は特定機械等たるボイラーの手続きであり、小型ボイラーには製造許可ではなく個別検定の仕組みが適用される。選択肢5は誤り。小型ボイラーの取扱いの業務は就業制限業務ではなく、事業者が行う特別の教育を修了した者を就かせることができる。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第44条、労働安全衛生法施行令第14条
関連キーワード: 小型ボイラー・個別検定・登録個別検定機関・特別教育・就業制限
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